必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

まさしくVision 国策ど真ん中!(^◇^)

トランプリスクが遅れて認識され、平均株価は続落してしまいましたが、これで同リスクをほぼ織り込んだ感が出て来ました。^^
ただお陰で買い増したビジョンがまた下がったので、依然期待の高いバンダイナムコも留守番株だけ残して売り、ビジョンを再度買い増したので、結構な株数になりました。(^◇^)
重ねて買い乗せた理由は、以下の様な計算をしたからです。
まず、同社のモバイルWi-Fiのレンタル数は年間100万台と言いますから、訪日外国人数2000万人から見れば5%で、同社の業界シェアを50%とすれば、外国人の1割程度がWi-Fiレンタルを利用していることになります。
これが今後3割程度まで増えれば、同社のレンタル数も3倍の300万台になり、利益も3倍になりますが、それだけの期待では並みの株でしかありません。
ところがイケてるモバイル翻訳機のイリーが加わると、同じレンタルシステムに乗せるだけですから、利益率は急上昇するはずなのです。


またイリーのレンタル料金をWi-Fiと同じ1日300円と仮定すれば、1週間の滞在で、2100円ですから、高い旅費を払って日本に来る、日本語の分からない外国人の利用率は、物珍しさも加わり70%以上になると考えたのです。
2000万人の7割は1400万人ですから、ビジョンの現在顧客の14倍で、しかも経費率は下がりますから、利益率はWi-Fi単独レンタルより上がり、利益は軽く現在の14倍以上になるでしょう。
そして同社のサービスは訪日外国人を増やす効果がありますから、国策として目指す訪日外国人2020年の4000万ともなれば、イリーだけで現在のWi-Fiだけの利益の28倍以上です。
(今季予想営業利益12億の約半分、6億がWi-Fiレンタル事業利益)
そこへWi-Fi分と、Webマーケティング、海外展開の利益も加われば、もう両手両足の指では数え切れない儲けになると見込んだ訳なのです。。(^◇^)
算数の苦手な小学生かい!(-_-メ)
同株についての疑問・反論・異論募集中です。^^

2 Comments

きく

平九郎さま
いつもブログで勉強させてもらってます。
主力銘柄のMRTが、なかなか動いてくれなくて凹みそうです(涙)
先月末に決算も発表されました。ゆっくりではありますが、一歩一歩前進しているようにも見えたのですが・・・決算発表後、株価も下がり基調なのが気がかりでもあります。
そこで平九郎さまはどのように見立てておられるか、お伺いできるとありがたいです。

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heikurou

きくさん
一言で言えば、材料不足、業績数字不足ですね。
現在は2番底を付けに来ている段階の判断をしています。
むろん当然ですが、今現在の判断で、しかも正しいという保証も有りません。
平九郎

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