必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

手堅く行くならこんなとこ?

ヒラリークリントンのメール捜査が再開し、一度は薄れた霧が再び深くなってしまい、東京株式市場は閑散としています。(-_-)
まあこうなるとジタバタしても仕方がないので、最低株数の売買で遊んでいますが、中には面白そうな銘柄も出て来ます。
その一つが抗ウイルス床材メーカーのロンシール工業で、10月27日に、減益予想だった中間決算を予想の倍の利益に修正し、通期業績予想も大幅に増額修正しています。

株価も発表を受け、急騰していますが、まだ完全に初期波動で増額修正された予想1株利益円315円から見ると、昨日の1,889円は依然超割安と言って良く、大統領選終了後は株価の修正が進むと思われます。


また同社が特許を持つ抗ウイルス技術は、床以外の何にでも応用可能だと言いますから、事業の発展性も有りそうですし、チャートも揉み合い抜けの様相を呈しています。
まあ短期のチャートを見ると、急騰しているため、買い難いと言う人も居そうですが、要は利益と株価の判断で、営業利益22億円の増益企業が、時価総額87億円で、PER6倍というのは急騰後でも依然割安だという事です。
ただ普段あまり使っていない、カブコムで信用で買おうと思ったら、最近の急騰が理由なのか(50%内現金20%)の増し担保規制が入っていました。”(-“”-)”
財務内容も悪くないPER6倍の大幅増益株を、急騰だけを理由に現金増し担保規制にしたなら余りに杓子定規過ぎますから、同社が今季39%減益だと言うのに納得してしまいました。(^◇^)

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