必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

弱気派を蹴散らせ!

「押し目待ちに押し目なし」とは今日のモーサテで、野村證券のオネエアナリスト、若生さんが言った一言ですが、理由はマクロ経済が変わって来ているからでした。
^^
実際昨日のNYではドル円が105円台に乗せてきており、円安傾向は顕著ですし、世界の途上国をかく乱した、原油安も収まり、破たんしそうだと迄言われていたドイツ銀行は黒字を計上したと言います。
そして、メモでは何度も書いてきたように、株価を押し下げる、裁定買い残高や、信用買い残高は歴史的低水準にあり、その上、日本銀行がETF買いで、株を吸収していれば、株が下がるのは不思議な位です。
むろん、平九郎も警戒しているテロなどによるフラッシュ暴落などはあり得ますが、継続した下げ相場に繋がるとは考えにくいです。
そして何より素晴らしいのは直近で
「1ドル65円、日経平均9000円時代の到来」10月15日発売)江守 哲 (著)
の様な ●●本が出ていることで、株価の上昇に絶対必要な弱気派の存在がある事です。(笑)


そして、その様な弱気派が存在する市場で、株価が新値を取ってきている銘柄は、最も強いグループで有るわけで、次の相場での主役である可能性が強いのです。
従って、史上最高値を付けて来た、バンダイナムコHDや、ビジョンなどは、最強の部類だとの判断で保有を続け、バンダイナムコは、依然エネルギー不足で動きの遅い、ソニーから一部シフトをして買い増しをしました。
今度の相場の大本命がソニーだという考えは変わりませんが、如何せん現状では数字がついて来ていないことと、相場エネルギーの不足で、超大型株は動き難いのです。
まずは巡洋艦級のバンダイナムコで、弱気の敵を蹴散らしたら、次に巨大戦艦ソニーに乗り波動砲をぶっ放す作戦ですね。(笑)(^◇^)/

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