必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

サイバー戦注意

サイバー戦争などと言うと、以前はマンガの中だけであったのですが、米国が公式にロシアを名指しして非難声明を出すなど、既に現実のものとなって来ました。
これは米大統領候補討論会で、ヒラリーが指摘した、「ロシアによるサイバー攻撃がトランプを優位にするために行われた」と言うものですが、昔なら世迷言と片付けられても、プーチンのキャラが立ちすぎている為、そのまま信じられます。(笑)
実際バイデン副大統領が報復攻撃を公に口にするようでは、既に戦争状態と言うほうが、妥当でしょう。
また昨日の報道でも、アマゾンなどに大規模なサイバー攻撃が有ったと言いますから、既に「大戦」の様相を呈しており、投資家も自衛する必要が有りそうです。


想定しているのは、サイバーテロなどで、世界中のSNSなどに「テロ」などの言葉が急増すると、自動的に売りを出すシステムなどが一斉に動き出す、フラッシュクラッシュなどの現象です。
実際前回の米国で起きたフラッシュクラッシュを、真夜中だったにも拘らず、目の当たりにしましたから、起きる可能性は十分高いとしか思えません。
これまで信用を立てる時は、ブラックマンデーを念頭に1日20%下げても担保不足にならない事を条件としていましたが、今後は10分で10%安も有り得ると考えて相場を張る事にします。
また最近スマホの充電が終わると「危険 アプリがウイルスを運んでいます。クリックして直ぐ修復」という赤と黄色の派手なメッセージが出ますが、セキュリテイソフトの警告を装った悪質な広告です。
むろんクリックすることはないのですが、イチイチ朝から不快なので、消す方法がれば知りたいです。”(-“”-)”

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