必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ソニーに集中!

「相場は、上向き三角持ち合いを上に抜け、日経平均は19,000円程度まで上昇する可能性が出ています。」
上記は今朝のモーサテでの、大和証券アナリスト木野内栄治氏の発言ですが、3連休が開けた現在、平九郎も同じような気持ちになっています。(^◇^)
これは、米大統領選でのトランプリスクが急減し、原油安継続による新興市場不安、日本の経常黒字を打ち消す外債投資の急増など、円高リスクが消えたことが原因ですが、こうなると、市場はリスクオンにならざるを得ません。
しかも、裁定残高、信用残高とも記録的低水準となれば、株価は上がらない方が不思議と言える状態です。


さてその中で、市場の中心となるのは何かが問題ですが、これも書いているように今回は明後日の13日にプレイステーションVRの販売を控えたソニーだというのが平九郎の結論です。
ソニーはPERで見れば53倍、しかも時価総額は4兆2000億円と巨大な会社で、これまでの超の付く小型株ばかり買っていた平九郎ににしては、異質な株ですが、それでも今回は同社だと思うのです。
これは、なんと言っても抜群の知名度を持つソニーだけに、VRの発売で注目を浴びれば、買いは世界中から湧き上がると踏んでいる訳です。
むろん今まで買っていた小型株が悪いという訳ではないのですが、知名度と流動性の無さが、ネックとなり、予想する今回の大相場には向いていないのです。
従って、小型株への投資は、直ぐ売れる株数に限定し、今回はソニーに全体の5割程度の集中投資を考えています。
むろん拙いと思えば瞬時に撤退し、メモでも表明しますが、溢れるまでの流動性が有るため、此れまでより遥かに気が楽です。(^◇^)

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