必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

来るぞ大相場

「ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。」
と言ったジョブズが、理想としていた会社は、ソニーだったと何かで読んだことがあります。
まあ真偽は分かりませんが、確かに昔のソニーは革新的で勢いがあり魅力的だったものの、近年は沈滞・停滞・官僚的会社が市場の評価でした。
しかしVR開発の状況としてソニー・インタラクティブエンタテインメント吉田社長が言った
「2010年くらいに開発チームのメンバーが、昼休みや土日を使って、趣味の延長線上で作り始めたのが最初です。」

を聞くと、ソニーは革新の遺伝子を取り戻しつつあると思わせました。^^
でもって最近の円安進行もあり、円高メリットの第一パン等を売って、平九郎としては「超ベタ」にソニーを買ってみました。(^◇^)


実はソニーは35年程前、当時は若かった平九郎がナケナシの金で買いながらも、とアル理由で売って売却代金を、その後悔いるアル物に使った経緯があり、今回は35年ぶりのリベンジ投資なのです。(笑)
しかも「日本は必ず復活する」を標榜する平九郎にしてみれば、ニッポン復活を世界に明示する第一号投資の位置づけですから、気合も入ると言うもので、昔ソニーを売った理由を回復する為の投資でもあります。(笑)
ただし、最近大型株シフトを開始した平九郎とは真逆に、日本を代表する投資経済紙、「日経マネー」の表紙には「来るぞ中小型株」の文字が踊っています。(^^♪
しかしながら、現在平九郎がやっていることは「大相場」への準備であり、流動性のある銘柄へのシフトで、大勝負への備えでもあります。
従ってソニーの買いは「果たして結末や如何に!・・ジャン・ジャン♪」てな所なのです。
(^◇^)

2 Comments

PBY元気小僧

こんにちは。
VR関連ではNVIDIAが今年に、化けました。
人工知能にも使われるチップの会社です。
一秒間に20兆回計算して自分で学んでいく。
とうとう倫理委員会まで出来ました。
ちょっと進歩が速すぎて、この分野は生理的についていきたくないです。
http://vrinside.jp/news/nvi

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heikurou

元気小僧さん
VRの技術的なことなど平九郎に分かるわけは有りません。(笑)
今回のソニーは飽くまで、13日のVR発売で出来るであろう「行列」を買っています。
基礎となるプレステ4の販売台数は4000万台ですから、年内のVR出荷が100ー200万台なら当分供給不足が続きそうで、販売で行列が出来るのは間違いないでしょうし、それをマスコミも喜んで報道しそうです。
しかも、今回中国は販売されないようですから、日本は中国需要も巻き込むでしょう。
株は話が単純で分かりやすく、係る人間が多いほど人気化しやすいことを考えると「行列」ほど分かりやすいものはなく、円安が重なれば大相場の可能性が高いと思っています。
平九郎(^◇^)

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