必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大相場前夜?

一晩寝てNY市場を見ると、100ドル近く続伸し、CME225先物も16790円と東京現物指数近くまで急伸していますから、今日はホドホドの相場は期待できそうです。(^◇^)
さてこれで米利上げは12月までなさそうですから、今後は米大統領選が焦点になりますが、クリントン氏優勢は変わらずとも、テロや、クリントン候補の急病などがあれば、一変する可能性もあるだけに終わってみないと分かりません。
したがって、11月の選挙が近くなると動く難くなるのは間違いなく、今は短期で勝負するか、長期の基礎的ポートフォリオを組み替える時でしょう。
自分的には相場が上がってきたら、先日信用で買ったオリックスなどを現引きして、流動性の高い銘柄の基礎的比率を高めたいのですが、その前に今の主力株が騰がらないと動きが取れません。


そして、流動性の高い株の比率を高めたい訳は、次の相場が大相場になる可能性を感じているからで、人生最後の大相場かもしれないと思っているからです。
分かり難いかもしれませんが、相場が大きくなると、これまでの超小型株中心の銘柄ばかりでは相場に置いて行かれる可能性が高いのです。
これは相場が大きくなると、当然動く資金も大きくなりますから、小型株での運用は効率の面から避けられる事が多く、大量の資金を運用するのに適した大型株が好まれます。
まあ現状では、そこまで大きな相場に育つか確信はありませんが、、マイナス金利と言う歴史的事象のなかで、裁定残と信用残が極端に低水準という現状は、大相場の前夜には相応しいものなのです。(^◇^)

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