必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

明日が無い身

今朝トイレに入ると、棚に電動歯ブラシが置いてあった。
昨夜、自分で忘れたのは明白だが、記憶にない。(TT)
さて今日は、EU離脱ショックから3日目で、ショック安で担保不足になった信用取引者は、今日昼までに追加担保を入れるか、建玉を切らないと、明日は証券会社による強制執行で、信用建玉は成り行きで売られてしまいます。
暴落当日の売りは、自身の意思で売りを出しますが、担保不足に陥った者の売りは、意思や、相場感とは関係なく、投資家の懐勘定だけで決まるのです。
しかも欧州ショックを一日で織り込み切れなかった昨日のNY市場は、260ドル安ですから、今日の東京は安寄りしたところを、さらに売りに行かざるを得ない、担保不足者にとっては最悪の展開です。”(-“”-)”


平九郎は担保不足に陥ったことは有りませんが、以前余りに売買が激しすぎて、最終形では十分あるはずの担保が足りないとして、ネットの警告を見たことがあります。
赤と黒が激しく点滅したその警告は、それはそれは「恐い」もので、2度と見たくありませんし、株価によっては追加する資金が、足りるとは限りません。(/ω\)
従って、担保不足に陥りそうだと思ったら、個別株の相場観など2の次、3の次、例え底値を叩こうと、少しでも買い物が有れば、売って担保回復に努めます。
現物だけで、取引している者と、信用を利用する専業者の取引は、同じ株を買っていても全く別物なのです。
「明日は上がる」等と構えていれば、「明日が無い」のが信用取引者なのです。
メモを読む時は、平九郎は信用取引を使い、しかも何時も目一杯張る専業者だという事を忘れないようにしてくださいネ!(^_-)-☆
そして、今日は目一杯買いに行きます。(^◇^)

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