必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

危機は認識すれば回避する!

ドル/円が100円を突破し、更なる株価の下落が予想され、「災い学者」が世界の崩壊を叫ぶ中、プットオプションを買い、下落への対応の終わった投資家が考えているリスクは英国の欧州残留による「株価の暴騰」です。
まあそれが昨日書いた日経平均1万8千円コール(買う権利)の買いに結びついている訳ですが、実際に英国の欧州残留が決まっても、1万8千円まで戻るのは難しいでしょう。
しかしながら相場の現状は1万7千円台程度なら十分急騰する素地が整っており、実際平九郎は、英国の「欧州残留」で決まると思っています。
理由は「事前に叫ばれれば危機などない!」の信念からで、危機に信ぴょう性があればあるほど、世界中が事前に回避行動を取るからで、昨日英国で残留支持派が惨殺されことが政治的なものなら、それは増幅されるでしょう。


投資家の例で言えば、冒頭の話がそれに当たりますが、プットオプションを買い終わり、「もう大丈夫!」となれば、その後は株を売らなくなるので、下がりにくいのです。
ただ英国の国民投票の結果が出るまで、まだ1週間もありますから、その間円高が進み株が売られる可能性は十分あります。
「刹那」に賭ける投資家にしてみれば、永遠とも感じる長さですから、その間如何に過ごすかが問題なのです。(笑)
まあ、お薦めはポジションも気持ちも軽くして、資力・気力を養いながらノンビリ時を待つことです。(笑)
最も居眠りでもしていれば、戻りのバスに乗り遅れる可能性も十分ありますから、気の抜き過ぎにも注意です。(^◇^)

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