必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

個別株物色が始まったかも・・

米大統領選が終わるまで相場はダメと決め、日経平均が下げ始めたと同時に持ち株が一斉に上がり始めました。^^
本命のデジタルガレージが新値を付けてきていますが、これは同社が7月に開く、「人口知能とブロックチエーンが開く未来」と銘打った国際会議が、同社の先進性を予見させたからと思われます。
また対抗馬とも言えるパイプドHDも昨日動意がでましたが、これは同社出資先のSNS分析ソフト・スプリンクラーが、トランスコスモスに採用が決まったからと、AKB総選挙が近いため、選挙を支援する同社に注目が集まりそうだからでしょう。
そして大穴株MRTは当面の底を打ったと考えています。(^◇^)


また真逆の動きとして丸紅などは新安値を付けてきていますが、予想配当利回りが約3.8%ありますから、信用不安でも出ない限りここから大きく売り込まれるとも考え難く、SQを機に反発する可能性も考えています。
とまあ、全体に弱気な事ばかり書いておきながら、上がったとか、上がるかもとか書いているのは矛盾するようですが、要は全体はダメでも、個別は動くということで、「森を見ずに木を見て選ぶ相場」になったと思っている訳です。
そして個別株物色こそ平九郎の最も得意とする相場だけに、若鮎のように跳ね回りたいと思っている次第です。(笑)
さて新四季報では以前書いてから動きのなかったヒューマンHD(2415)が、増収・増益・増配予想で、18年の予想1株利益が154円と有る為、買い増しています。
1株利益が154円となるなら、今の800円以下の株価は如何にも安いですし、同社の事業モデルである「教育して派遣」するというのが「手配師的な派遣」だけより遥かに社会にとり有益と考えたからです。(^◇^)

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