必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

水温に注意

昨晩シジミを冷凍保存しようとして、砂出しの為にボールに張った水に浸けといたのですが、朝見るとシジミが口を開け、明らかに死んで傷んでいました。(TT)
2か月前なら同じことをしても、全く問題なかったのに、今回シジミの砂抜きに失敗してしまったのは、明らかに最近急激に上昇した水温の高さです。
そこで思うのは、株も「相場の温度」が違ってくれば、以前と全く同じように銘柄を選んでも、ダメだという事です。
実際最近の相場の温度は、水温とは真逆に、ドンドン下がっている感があり、このまま相場にドップリ浸かっていると、凍死しそうな怖さを感じています。


昔相場というのは「ズ・ズ~~と上がってズ・ズ~~!と下がるものだ」言うのを聞いたことがあります。
意味は「上がるときは長期間上げ続け、下げる時も同様に長期間下げ続ける」と言ったところでしょう。
上記通りならアベノミクスから3年弱、相場は上げ続けましたから、次は3年近く下げ続ける事になり、後2年は下げ続けそうです。
最も自分ではアベノミクスで上げているときの相場ではちっとも儲からず、下げ始めたら途端に利益が出始めましたから、元々下げ相場のほうが得意のようです。(^^)
世の中には夏でも低い水温を好む「鮎」のような魚もいますから、平九郎も低い水温で元気に泳ぐ、真夏の鮎を目指したいものです。(^◇^)
鮎じゃなくて「タラ」だろう!(-_-)

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