必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

上がる事だってある。

昨日は買ったばかりのトリケミカル研究所が一時は185円安と急落し、「ちようちんの呪い」かとも思いましたが、引けではだいぶ戻し、新四季報の数字が判明している効果を感じさせました。^^
もっとも最近は電子四季報どころか、紙の四季報さえ読まずに、証券会社の売買システムについている「オマケの四季報」だけで済ませている人も多いようですが、やはり東洋経済も商売ですから、対価によって情報の量と速さに差をつけています。
投資を行うなら、量はともかく、少しでも早いほうが有利なのは当然で、特に3月決算の情報が入れ替わるこの時期の、電子四季報の1ヵ月料金1,080円には価格以上の価値があります。
もっとも平九郎が買って直ぐ急落した、トリケミカルを見れば分かるように、電子版を読んだからといって必ず儲かるわけではありません。(笑)


と此処まで書いた所で、
「平九郎が買うと急落するのは何時もの事じゃん!」
などと、余計なことを呟いている「アナタ!!」、買って直ぐ急落はしても、その後上がる事だって多いのです。(笑)
その証拠にNISAで購入後直ぐ急落して、一度も良いところがなかったsMedioは一昨日ストップ高を付けた後、地合いの悪い昨日もストップ高と健闘しています。(^◇^)
さて今日はマザーㇲ市場で暴落中のアキュセラが寄る可能性が強い日で、日計り狙いの買い物が多そうですが、悪材料としては会社存続に係る事だけに、損切りが出来ないものが迂闊に近寄るべきではありません。
ただ自分ではゲームと割り切り、寄り後出来高の1000万株を目途に、極少量の買いを入れる積りです。(^^)

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