必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ビッチが大好き!!(^^♪

気が付くのが遅れたのですが、先日のMRTより早い熊本地震翌日の4月15日にパイプドHDは主力クラウドサービス「スパイラル」の無償提供を申し出ていました。
此方はスパイラルの利用法が分からなかった為、株主としてお願いしてあった訳ではありませんが、社長が九州出身ということもあるのか、極めて早い支援発表で、地震翌日には受付を開始しており、そのスピード感に驚きました。
スパイラルは主に顧客管理に使うシステムですが、同社はボランティアの管理や、被災者の安否確認などに利用できると考えたようです。
さて同社は今期77%増益予想を打ち出しながらも、株価は泣かず飛ばずで、パイプドビッチと揶揄されたり、掲示板で毒づく株主まで出始めました。
株価が依然低迷しているのは昨年主力スパイラルの伸びがなかったことを、決算発表に来たアナリスト達が懸念しているからでしょうが、昨年はトップセールスマン複数を新人教育に振り向けていたことで、戦力が大幅ダウンしていたのです。


前期は全く利益を生まないばかりか、人件費と教育費とが掛る新人を抱えながら、新規事業の先行費用も掛かりましたから、減益となりましたが、今年は新人の戦力化が期待され、新人は年を追うごとに育っていきます。
そう言えるのは、これも先日「社内表彰」のIRがあったのですが、これは顧客アンケートで、最上位の「感動した」を受けた女性社員を表彰するものですが、当初「社内表彰のIRなんぞつまらん」と思っていました。
ところが佐竹社長がホストを務めるIRビデオを見るにつけ、これが顧客にとって絶対必要なサポートサービスを拡充させる為の、社員のモチベーションを上げる試みと気づかされました。
しかも制度を作ったのは昨年子会社化したパイプドビッツの社長に就任した林哲也氏のようで、林氏は株主総会で「異様な存在感」を放っていた平九郎期待の人物であり、IRは林氏の有能さも示してくれました。^^
腐った匂いを放つ企業が多い中、同社は物凄く美味そうな良い匂いを放っています。
(^Q^)

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