必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ソフトバンクを超える

一昨日の「おおやす」を昨日で全て埋め、二番底の確認ができたようで、今日からは通常相場となりますが、市場の見方の中心は「ゴールデンウイーク明けの決算発表待ち」となりそうです。
しかし、実際に発表すれば輸出関連株の今期の予想は、良いわけはなく、前提となる為替相場の設定が甘ければ、再び売られかねません。
したがって、決算発表を待つまでもなく、ここは輸出関連株の戻りを取るのはあきらめて、内需系ITや、医療関連株、材料系の中小型株で行くのが正解だと思っているわけですが、既に腹いっぱい買っている為、やることが無くなりました。(笑)
 
昨日興味が増していると書いたオプティムも、ポケドク繋がりでMRTと動きが重なる可能性が強いため、保有株をあまり増やすわけにもいきません。


しかし、何れ買い増したいと思っている最大の理由は、同社社長の菅谷俊二氏は若き日のビルゲイツや、孫正義氏を彷彿させる人物で、同社が明るく人を集めているからです。
そして明るく人を集められる会社は、大きくなります。
実際30年前のソフトバンクも魅力的でしたが、オプティムは当時のソフトバンクを上回る良い匂いを発しています。
興味のある人は連休にでも菅谷氏の本「ぼくらの地球規模イノベーション戦略」を、読んでみてください。
読むと、なにやら楽しくなります。(^◇^)

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