必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

トリプルWin

昨日は結局MRTにもメディカルシステムネットワーク(メディシス)にも何の発表もなく、やはりポケドクの運用開始は遅れていると見てよいでしょう。
ただこの遅れは、ある意味好材料の可能性が強いです。
理由はポケドク自体は既存技術の組み合わせですから、技術的問題が出たとは考えられず、あるとすれば「システムとして付加価値を増す動き」と考えられるからです。
すなわち、MRTは、「電子処方性と、薬の宅配」は順次追加するつもりでサービス開始と同時とは考えていませんでしたが、メディシスと郵政が参加すれば可能に成りそうなのです。
薬の宅配事業を行うにはメディシスには医師の処方箋が必要ですし、MRTには調剤薬局との提携が絶対必要だけに、両社は既に話し合いが出来ているか、実行中と見るほうが普通です。


さてここから先は少し「妄想」が入りますが、現在の遅れは「MRTとメディシス及び日本郵便」の3社の共同発表を企画中と考えられないでしょうか?(^^♪
これはMRTにとって理想的なのは勿論、メディシスにとっては地理的に獲得できる顧客の範囲が圧倒的に広まりますから、同業他社へのキラーコンテンツになりますし、日本郵便にとってもゆうパックの取扱が倍増する位のインパクトがあるでしょう。
民営化した日本郵便にとって、収益の確保は至上命題で、比較的小型の貨物を正確に配達するのが得意な日本郵便にとっては、薬の宅配は新たな投資を必要としない為、リスクのない最適な事業なのです。
すなわち3社共同発表ならWin・Win・WinのトリプルWinですから、実現したら一番割安なメディシスは2~3日はストップ高で値が付かないでしょう。(^◇^)
さて以上は本当に平九郎の妄想だけでしょうか?^^

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