必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

機関投資家も買える!!

原油の増産凍結報道と、ほぼ同時期に流れた中国の円換算8兆円規模の減税などで、今日はリスクオンムードが高まりそうです。(^◇^)
ただ、円安が一服しても円安メリット株の戻りを買うのは短期売買以外は控えるべきで、既に円高トレンドの発生している以上、ドルの戻りは限定的になりますし、今回の円高の波はここで一旦戻しを入れても、ビックウエーブとして再来します。
特に昨年成長性が低いにも関わらず、高配当ということで「債券代替え」で買われていた、食品や洋服などの会社には既に減配懸念が出てきていますから、売られ始めると元々成長性が疑わしいだけにトコトン売られます。
そんな中で、人気化がはっきりしてきたのは、メディシノバのような創薬ベンチャーや、バイオ企業、MRTやメディカルシステムネットワークの様な医療改革関連と自動運転に代表されるIT関連企業ですが、共通するのが、「円高にも外人売りにも影響を受けない」中・小型銘柄なことです。


ただ、自動運転も魅力的ではあるのですが、いざ銘柄を買おうと思うと、関連企業が多すぎて絞り切れないため、バイオとも思ったのですが、バイオも常人は薬学の知識がなさ過ぎてチャート以外では買い難いのです。
結局、遠隔診療のシンボルストックとなったMRTが分かりやすさから人気化した訳ですが、こちらも未だ時価総額260億程度ながら、昨日もストップ高を付けたことにより投資単位が50万円を超え、高いPERや、信用規制で買い難くなっている為、再度の分割を期待しています。^^
そこで投資単価が6万円台と買い易く、予想売上高870億円 営業利益36億円、PER12倍と割安で、薬の宅配事業という分かりやすい材料を持ち、時価総額は183億と小型、しかも配当もあり、信用取引も使える東証1部上場企業のメディカルシステムネットワークとなった訳です。(笑)
同社は先日の上げで640円の単一値段で100万株規模のしこりを作っていますから相場は出来高加重平均(VWAP)で見るよりも640円を抜いて来たら大相場と考えています。(^◇^)

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