必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

MRTのサービス開始日はいつ?

3月24日のメモに書いた2番底はすでに昨日付け終わったと判断しています。
理由は円高が進んでもあまり売られなくなった事で、悪材料で売られなくなるようなら、それは底をつけた証だからです。
最も平九郎の予想をも超える円高が進んでいる以上、輸出関連の優良株が大きく戻すのは無理で、戻り相場の中心はメモにあるような中小型の内需系の材料株か、業績好調株でしょう。
まあ我田引水なのは承知ですが、初押しを終わったMRTなどは、来週はポケドクの開始報道と同時の協力医療機関数の拡大が期待でき、鳳(おおとり)のヒナは走り出すと思っています。(^◇^)
まあこれは期待だけではなく、実際IRに聞いたことですが「中旬の前半」という言い方でしたから、言葉通りなら12日か13日が一番可能性は高いでしょうが、発表が遅れるとダメージが大きいので決め打ちはしません。(笑)


また同時に話していたことは企業からの問い合わせが多いと言うことで、確かにポケドクのシステムは産業医には最適で、世界中に社員を置く総合商社や、空運、海運などの会社には必須アイテムになりそうです。
大手商社なら産業医は自前で用意できるとしても、各部門の専門医をすべて取りそろえるなど無理な話ですから、大規模な専門医師団を抱えるポケドクのシステムは渡りに船なのです。
しかもMRTは東大医学部付属病院医師の口コミでスタートした会社とあって、宣伝と売り込みは東大か慶応系の、当該会社の産業医がやってくれそうですから、企業への普及は早いでしょう。^^
ただ1つ心配なのは開始当初では想定していなかった、電子処方箋や、薬の宅配まで可能になって来ましたから、完成形を目指すあまりサービスの開始が遅れる可能性が有ることで、これは十分あり得ます。
ただその場合も、その後は完成度が高いサービスとして出てくるだけに、期待度はより一層上がることとなります。(^◇^)

2 Comments

ぴのこ

15日ではないですか?
15日は大安です。MRTの社長はお若い方のようですが、そこはやっぱり日本人ですから大安を気にされるように思います。 笑
2番底、本当につけたのでしょうか?22日まで激しい下げがあるように思いますが

返信する
heikurou

ぴのこさん
大安は読み方を変えれば「おおやす」ですから、個人的には12日の友引にして欲しいですね。(^^♪
円高恐怖症だった市場が1円幅の円高でも下げなくなれば、円高を織り込んだと見れます。
下げる為のエネルギーである裁定残も信用残も最低水準なら、一旦は底を打った可能性が高いですが、まだ下げると思うなら買ってはいけません。
所詮だれも補償などしてくれませんし、100%の確率など望むべきもありません。
平九郎(^_-)-☆

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です