必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

メディカルシステムネットワーク円高上等!(^◇^)

WHOによると、最近全世界の糖尿病患者の数が4億2200万人になったそうですが、その中で最近症状が改善した1人がライザップのCMに出て激ヤセしたメモにも書いた森永卓郎氏です。
同氏がライザップのCMに出るのは以前から聞いていましたが、「食事制限が嫌で逃げ出して失敗する」と思って居ただけに、見事に痩せたことには素直に驚き、同時にライザップは狙いとする顧客層を激増させたと感じました。
理由は朝からトンカツを食べるという森永氏でも出来るなら、メタボの平九郎もライザップに入ろうかと真剣に考え始めたからです。(笑)
すなわちマッチョからメタボへのターゲット拡大ですが、何かと医学的批判が多いダイエットもMRTと提携したポケットドクターを併用すれば顧客の健康リスクは減りますし、糖尿病患者が減れば国は膨大な医療費を削減できます。
また先日メディカルシステムネットワークという会社が日本郵便と組んで薬の宅配を始めるという日経報道がありましたが、ポケドクは電子処方箋を調剤薬局に送り、薬を宅配を宅配することで、利便性は飛躍的に上がりますから、ポケドクの為のシステムと言えるでしょう。


メディカルシステムネットワークは全国1450の調剤薬局を展開し、元はオンラインによる薬の管理と受注・発注を請け負う事業が祖業ですから電子化は得意で、ポケドクが調剤薬局と組むならここしかないと思っていましたから、納得の動きです。
また政府は在宅医療などと同時に、薬の重複や無駄を省くために「掛かりつけ病院」と「掛かりつけ薬局」の推進も行っていますが、ポケドクのシステムなら、へき地や離島等でも掛かりつけ病院と、薬局を持つことが可能ですから、まさしく「国策ど真ん中」です。
メディカルシステムは時価総額189億の小型株ですが、東証1部上場で今3月期の営業利益は36億円の予想ですから割安感があります。
また投資の水準が高いため借入金は多いのですが、営業キャッシュフローが黒字で、マイナス金利の現状では問題になりません。
(有利子負債199億円・売上870億円・営業キャッシュフロー38億円)
というより、海外で107円台という急速な円高が進む現在、マイナス金利幅が広がる可能性が出ていますから、同社は円高歓迎銘柄とも言えそうです。(^◇^)

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