必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

類似企業との比較

売上高12億円 営業利益 -12億円  経常利益 -7.5億円 純利益 -7.5億円
上記は時価総額4300億のサイバーダイン(CYBERDYNE)の16年3月期の予想数字ですが、四季報電子版をみると、同社の類似企業には時価総額222億円のMRTがあります。
確かにMRTと比較するなら原油価格が下がったことで今やダダの健康食品メーカーになったムシの会社や、社長がジェット機など買うから株が下がると非難されているSIMの会社よりヘルスケア産業でもある同社のほうがふさわしいでしょう。(^^)
そこでMRTの今3月期予想数字を見ると
売上げ高10億円 営業利益1.8億円   経常利益1.6億円  純利益 1億円
とあり、どうも業績数字としてはサイバーダインより上にあります。


またサイバーダインは介護や労務を補助するロボットスーツのメーカーで、現在は同じようなものを作っている会社は見当たりませんが、人型ロボットを作るホンダや、googleが同市場に参入してくる可能性は高いでしょう。
しかし、ポケットドクターの本質は、今現在でも学閥の壁を超えた
「1340の医療機関と日本最高峰の医師団による巨大なシステム」
ですから、これは今後も、どこにも真似ができないのです。
ムシやSIMだけでなく、ロボットにも負ける気がしなくなってきたのは平九郎の思い込みでしょうか?(^^)
※異論、反論募集中です。^^

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