必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

鳳雛(ほうすう)を捕えろ!!

引け後の海外で円高が進み、一時109円台を付けるなど予想を上回る動きが出て来たことで、今日の東京も続落から始まることは間違いなさそうですが、今日は空売りは厳禁と考えます。
理由は今回の円高に投機筋の「力技」を強く感じるからで、その為前場で空売りし、昼時に介入の噂が流れ、後場から値が付かないまま急騰するなどが有りうると思っている訳で、外貨も株も今日は売るべきではないでしょう。
さて上記とは関係ない所で期待のMRTが昨日はストップ安売り気配となってしまいましたが、これはポケットドクターが4月から始まると言うのを、4月1日から始まると勘違いしていた投資家が多かったことが原因です。
その為、4月5日を過ぎても開始発表が無いことで「疑心暗鬼」が生じ、売り物が集まった訳です。


しかし、メモでは既に告知してい有るようにポケットドクターの開始は4月中旬であり、IRの口ぶりから恐らくそれは来週です。
そして開始が発表されると同時に、2月時点で1340だった協力医療機関の数は大幅に増加している可能性が強いです。
なんと言っても医療行政は厚生労働省の力が強く、医薬品開発なら気が遠くなるほどの時間と手間カネを要しますが、その間厚労省からストップが掛かれば全て無駄になります。
それを良く知る医療機関は新しい事には慎重になるのが当然ですが、ポケドクは同省主催のヘルスケア産業コンテストでグランプリまで取得してますから、お墨付きどころか「厚労省が後援」しており、梯子を外される心配は少ないのです。
しかもMRTは東大系企業にも拘わらず、慶応の名誉教授を医療顧問に据えている為、学閥の壁を取り払うと同時に、学閥トップも率先していることを明示し、協力を仰いでいます。
MRTの今回の下げは、まだ保有していない投資家にとっては「千載一遇のチャンス」であり、鳳雛(鳳凰のヒナ)を捕える最後のチャンスだと考えています。(^O^)/

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