必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

パイプドHD決算発表と今後

ジーパン屋と、焼肉屋と、パイプドHDの3社が昨日、本決算を発表した会社ですが、3月決算なら数が多すぎて行きれない説明会も2月ならアナリストも暇しています。(笑)
パイプドHDが4日(月)に開くアナリスト説明会は満員御礼に成るでしょうが、今度の決算予想を一番評価してくれるのは、やはりアナリスト達でしょうから、本当の相場は説明会が終わる5日からでしょ。
昨日発表された前期比で経常76%増・当期利益133%増・配当3円増配の今期予想は平九郎には少し物足りないものでしたが、焦点は増額修正の時期に移ったと解釈しています。(^O^)
さて昨日は平均株価が随分下げたものの、途中まで日経平均が安いのに気が付かなかったのですが、この下げは3月24日のメモで書いた2番底を取りに行く動きです。


実際東京三菱UFJ銀行で見ても、権利付最終の538.1円から昨日引け値508.7円まで配当落ち分9円を考慮しても4日で3.7%の下落ですから、配当を取る意味は大幅に薄れています。
ただ今回の下げが昨日で終わりとは言えないものの、押し目を買いたい投資家に取っては美味しい下げになる可能性が強いです。^^
今回の円高が110円を抜けるとは思っていませんが、年後半には再び大幅な円高を予想していますから、買えるのはやはり業績好調な内需株で、円高で平均株価に連れ安している銘柄です。
メモの銘柄で言えばデジタルガレージのような株で、同社は大量保有報告書を見れば直ぐ分かるのですが、大量売りしているはずの外国人は、昨年から今年にかけ同社を大幅に買い増しているのです。
円高を嫌った国内の資金が同社に向かう時は、かなり近いと感じています。(^O^)

5 Comments

Yoshi

パイプド、私もホルダーです。(^o^)/
予想営利が14億とばかり思っていたのですが、私の考え違いでしたか、、、(汗)

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かめきち

・株価上がる→買ってて良かった。幸せ!
・株価下がる→買い増しが出来る。幸せ!
心の準備は万端です。

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heikurou

yoshiさん
間違いではないですよ。
3か年計画の数字は14億円ですから、普通なら今期目標も14億になると考えるのが当然です。
ただ前期目標が期中減額修正したことで、公表する予想が控えめになったのだと考えています。
低めに発表して増額修正のほうが見栄えが良いからです。(笑)
もともとIRは中期目標の数字と違いがありうるとは言っていましたから、驚きはしませんが、落胆した人もいるでしょうし、月曜日は波乱含みとしても、アナリスト説明会を経たあとは順調に上昇軌道に乗ると思います。
同社は短期の評価で揺れる事はあっても、間違いなくバランスのとれた素晴らしい会社です。
また日銀が毎年3000億買い入れると言う「設備・人材投資に積極的な企業を組み入れるETF」に新人を大量に採用中の同社ほど相応しい会社はないと思っています。
平九郎(^O^)

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かめきち

社長がどれだけアクセルを踏むかで利益が決まるんで、
その自由を留保するためかなとも思いました。
良さそうな先行投資先が有った時に動くつもりかと思うんです。
粗利の増加を全部先行費用に回した実績アリアリでからね。
来期予想の結果、ぱっと見の割安さが隠れたので、
どこかで買い増すチャンスも来るかなと期待しています。

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heikurou

かめきちさん
残念ながら平九郎は既に十分買い増したので、今後は買いますチャンスを与えずに上がって欲しいです。(^_-)
平九郎

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