必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

目的は医師と施設の効率利用

イエレン議長のハト派発言で、米利上げが遠のいた事により円高が進む中でも、夏まで放置する予定のMRTですが、昨日引け後の増し担保規制が強化されました。
委託保証金70%内現金40%という強力なもので、今日の株価の行方が注目されますが、PTS(夜間取引)では4,460円の355円高と堅調なため、あまり影響を受けないと思っています。
まあ時価総額は現在213億円と騰がっては来ましたが、現状では只の健康食品でしかないミドリムシの時価総額が1300億円以上あることを考えると、人命を救うポケットドクターがムシより下だとは思えないのです。(笑)
また先日、国によるポケドク支援の思惑を、感染症より多くなった死因の生活習慣病を改善させる「予防医療」の拡大を狙っていると書きましたが、より高い比重を置いているのは「在宅医療」の切り札としてでしょう。


病院は本来生きる人を助ける為の施設ですから、老衰で治る見込みのない患者が、生きる人が利用すべきベットを死場所を得る為だけに占領し続けるのは困るのです。
実際直る見込みがないなら自宅で最期を送りたいと考える人は多いですし、平九郎もそれは同じで、介護人がポケドクを持てば、十分可能でしょう。
ポケドクは現役医師が開発しただけあって、「医師と・施設の効率利用」が主な目的で、遠隔診療は手段に過ぎません。
未曽有の高齢化が進む日本にとって、医師と施設を十分な数だけ作り続ける暇もカネもないのです。(^_^)

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