必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

人生色々・銘柄色々♪(^O^)

え、え、エムアールテーが下がった~~!!(TT) _| ̄|○     _| ̄|○
な~んて言っていても仕方がないので、材料の出そろう夏場までの放置を決め込んでますが、またゾロ面白そうな株を見つけました。(^O^)
時価総額54億円のメディビックグループという遺伝子解析や、再生医療、すい臓がん薬のアジア独占販売権・「再生医療利用の不妊治療」特許出願中など、イナゴの好物が沢山並ぶ企業ですが、バイオ企業らしく、上場以来赤字続きで継続疑義が出ています。
ただこの企業今期で営業黒字転換の見通しを出し、ロート製薬が買い増しして居ます。
単価が191円と安く、板の厚い、出来高が多い銘柄だけに、イナゴには格好の投資対象のようで、一度人気が付けは株価が急伸することが多く、同社が特許出願中でもある不妊治療は、国策として人口増を目指すため4月1日から適用範囲が大幅に拡大することがあり、人気が付きやすくなっています。


また昨日は長らく低迷していたパイプドビッチならぬパイプドHD(3919)が107円高と急伸しましたが、配当も付かない2月決算銘柄を今買うのは、明後日31日に前期の決算発表があり、投資家の焦点が次の決算予想に移るからです。^^
同社は中期計画の下方修正を行ったものの、今期を飛翔の年と定めていることには変りなく、これまで人材の大量採用など準備に余念が無かっただけに、此方は正統派の成長株投資として自分でも「買い増し」をしました。(笑)
減額後の中期目標でさえ、今季予想は営業利益で14億円と前期予想の141%増ですから、発表すれは注目は浴びるでしょうが、問題は実現可能性です。
しかし、ここ1年あまり同社を見続けて来た者として言えば、同社成長の芽は無数にありますし、役員・社員のモチベーションは極めて高く、人材登用を含めた入念な準備を行っていますから、上記数字は十分達成可能です。
従って同社は「ビッチ」とまで呼ばれた長い低迷を抜け、株価も成長軌道に乗ったと判断しています。(笑)
またもう一つNTTが子会社NTTデータを通じて、デルから米国の医療用クラウドの会社を買収しましたが、孫会社のNTTデータイントラマート(3850)はクラウド用ソフトの会社ですから、かなりの好影響が期待されます。(^O^)

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