必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ポケドクは日本を救う!!(^O^)/

おデブだった森永卓郎氏が激痩せしたライザップのコマーシャルを御存知でしょうか
何時もは裸体を誇るコマーシャルにも拘わらず、森永氏だけ服を着ていたのは、痩せて余った皮が見苦しかったからでしょうが、合併症(網膜症)が併発し入院が必要なレベルの糖尿病を患っていたと本人が言う、おデブの森永氏が20Kgも痩せたのは見事で、正直羨ましかった位です。(笑)
もっとも顔だけは元のままで返って不気味だとか、デブのほうが見ごたえがあって良かったなどの反応も有るようですが、痩せたことによって糖尿病の改善になったことは間違いなさそうです。(^O^)
そして、ライザップの健康コーポレーションはポケットドクターのMRTと提携していますが、提携の目的はプログラムにポケドクを組み込み、自社サービスに付加価値を付ける事でしょう。


即ち単に美容目的で痩せるだけではなく、予防医療としてのダイエットです。
そしてそれこそが厚生労働省がヘルスケアビジネスのコンテストを開き、ポケットドクターにグランプリを与えた目的でしょう。
国は国民が自らの資金と行動で行う予防医療を奨励することで、膨張する医療費を押さえたいのです。
ポケットドクターの発表後直ぐに同サービス最大のネックだった紙の処方箋の電子化が、サービスの始まる4月に合わせるように可能になるの報道がでたり、経済産業省がヘルスケア産業コンテストなるものまで開き、MRTにグランプリを与えたのは「予防医療」の普及と「在宅医療の促進」が目的なのでしょう。
今回ポケドクに対する国の支援は、少し異常だと考えていましたが、それほど2013年度で40兆円を超える医療費の膨張を抑えるのが国家の命題になっている訳です。
正しくポケドクは国を救うかもしれないサービスなのです。
MRTの週末時価総額203億円の評価は人それぞれです。(^O^)

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