必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

分かりやすいお題目が最高

いよいよ月曜日は3月権利付最終とあって、配当を楽しむ投資家も多そうですが、自分では月曜日に出す注文は3月高配当株の売り指値と、既に配当を落とした2月決算銘柄の買いです。(^O^)
理由は配当を落とせば高配当株は、株価が配当以上に下がってから買戻そうと思っている事と、配当落ちで資金が動き始め、2月決算銘柄にも回り始めると思うからです。
前回書いたように特定口座・源泉徴収アリの口座で、配当金を口座に振り込むようにしていると貰っても全く実感がないので、手取りの多い方を選択している訳ですが、やって見ると実に味気ないです。(笑)
さて結局昨日もストップ高を付けたMRTですが、時価総額はやっと200億円!^^
史上最高値を更新中の人気株の基準から見ればまだまだ小さいと言って良く、29日に株式2分割を果たした後も人気は続くと考えています。


ただ一つ注意は、4月開始のポケットドクターですが、これは飽く迄「4月中に開始する」の意味で、予定では中旬のようですから4月1日になって始まらないと騒いでも、冷たい目で見られます。(笑)
また権利落ちは2分割ですから、通常なら株価は半値になるのですが、これも多分半値にはならないと思っています。
これは今までの流通株が少なすぎたため、流動性の確保が難しく、個人のイナゴやプロディーラーが取引しにくかった為、株数が増える事で短期売買が容易になり、返って人気が強まると考えているからです。
この辺は日本通信で経験したことですが、短期売買者にとって「分かりやすいお題目」さえあれば、当面の利益動向など関係なく「買うから上がる。上がるから買う。」のチキンレースに成っていくのです。
そしてイナゴ全体に株券が行き渡った所が天井に成りますが、先日見たように通常そこまで半年程度は掛かります。
医療と言う全ての人間が係わる分野で、分かりやすく、伝わりやすい「ポケットドクター」と言うのは「イナゴのお題目として最高」なのです。(^O^)/

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