必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

初期波動の判断は妥当か?

サーフィンをするとき、大波かどうかを判断するには、波の高さを見るしかないでしょうが、相場もそれは一緒で、2月8日メモ「MRTは大相場になる」の予想が、史上最高値を付けて来たことで、事実となりました。(^O^)
そして大相場が始まってから高値を付けるまでの期間を見ると、日本通信では9ヶ月、ユーグレナで6ヶ月、タカラバイオは8ヶ月ですし、サイバーダイン(CYBERDYNE)となると2年近くなっても新値を付けて来ていますから、相場は少なくとも半年は続きそうです。
むろん瞬間高値だけで終わってしまう相場も稀にはありますが、ポケットドクターは国がグランプリを授けた事業であり、主役が登場もしていない段階では、相場の終わりを考えるのは無理があり過ぎます。
またテクニカル面で見ても、月足大陽線は1本目であり、しかも今回の上げはイナゴが嫌う「信用の増し担保規制下」であり、信用残は減少傾向にありますし、そもそも日々公表残高でみれば昨日現在11万7000株と極小の部類です。
従ってMRTの相場は依然初期波動と判断しています。(^O^)
さて、先日銀行株を弄って分かったのはやはり権利落ちで配当取りが終らないと、全体的な投資資金が循環しないと言うことです。


その為、3月権利付最終となる28日の月曜日までは薄商いが続きそうですが、権利落ち後の下げは配当分以上になると考えています。
もともと配当を10円貰い、権利落ち後の株価が理論通り10円下がるなら、権利を取らずに売った方が当面の手取りは多くなります。
配当は直接税金を20%引かれるからですが、売買益なら損益通算をして利益にならなければ課税されないからです。
その為、今回は権利以上に株価が下がるなら、配当を取らずに売って、権利落ち後に買い戻せばお得と言うことになります。
ただ実際にこれをやっていると、配当も優待も貰えないので「メチャ詰まらない!!」です。(^O^)(爆)

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