必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大相場の始まり

昨日高配当の銀行株をツンツンしたところ、「全く無反応!!(-_-メ)」で、直ぐ撤退しましたが、こうなると配当落ち後に2番底を付ける可能性を感じてしまいました。
むろん2番底と言えば前回の安値は下回りませんから、さほど深い押しでもなさそうですが、戻りを期待している投資家にとっては厳しいものとなりそうです。
まあ裁定残も信用残も低水準ですから、下げても戻りやすいのですが、高配当株の配当落ち後の下げは結構深いと見ています。
もっともそんな中でも注目のMRTは昨日もストップ高で、上場来高値を大きく抜き、完全な青天井の大相場に突入しました。
こうなると高値目途となるのは時価総額しかありませんが、日本通信の「格安SIM」という分かり難い材料でさえ、時価総額の最高は約1700億ですからMRTの現在時価総額166億の10倍以上です。


また過去人気株の時価総額の高値はMRTの現在時価総額と比較すればロボットのサイバーダインなら15倍、ミドリムシのユーグレナで17倍、タカラバイオ等なら30倍以上です。
あと昨日書いたように劇はまだ予告編だけで、主役のポケットドクターはまだ登場していませんし、脇役である販売の光通信や、ライザップの健康ポレーション、リクルートメディカルなど錚々たるメンバーは影も見せておりません。
また同社の医療顧問に就任した慶応大名誉教授の相川氏は、岡山大学・東京医科歯科大学・東邦大学などの非常勤講師や厚生労働省の医師国家試験委員長、医道審議会医師分科会長などを歴任していますから、当初1340といわれた賛同する医療機関や、医師はその後も増えているでしょう。
しかも増し担保規制・信用売り禁止の中での史上最高値更新は、その事実から多くの「イナゴ」を呼び集めますが、昨日の出来高は約20万株とイナゴ達の腹を満たすどころでは無く、上記規制下では現物買い以外では参加の余地が殆どないのです。
何と言っても日本通信等は初期段階でも出来高は1日で1億株以上だったのです。(^O^)

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