必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

最後はやっぱりMRT!!(笑)

週末下げた日経平均は、その後のNY市場でも軟調ではありますが、落ち着いた動きです。
それもその筈、裁定残高は「最低水準」ですし、信用の残高も「アベノミクス」以前と同水準とあってはパニックなど起きないのです。
しかも投機筋の円買いポジションは高い水準とあっては、猪突的な円買いが終れば、後はポジション調整で巻き戻さざるを得なくなるでしょう。
さて先週も相場は強く成れなかった理由を「円高恐怖症」と分析していましたが、どうやら加えて、「配当欲しい病」も併発しています。
その為目前に迫った配当を取りたいが為に、銘柄を抱え込み、資金が循環しないのです。
実は平九郎は自分の口座を、特定口座で源泉徴収ありを選択していますから、配当に対する執着が全くありません。
良く分からない人の為に言えば、「特定口座・源泉徴収あり」を選択すれば、あとは何も考えなくても、なにもシナクテモ勝手に納税してくれ、なんの後腐れもありません。


利益と同時に税金が引かれる為、運用資金が減ると、これを嫌う人も多いのですが、一旦選択するとその便利さに二度と総合課税名など選ばなくなります。
もっとも日本の政治の貧困は全てこの「なにも考えなくて良い税制度」にあるとも思っているのも事実で、考えないで済むことから政治改革への意欲が盛り上がらないのです。
話がそれましたが、3月決算会社の配当付最終売買日は28日(月)ですから、週が明ければ残り5日しかありません。
言い方を替えれば配当欲しい場合は5日持てば、半年か1年分の配当を貰える訳ですから、新たに狙って来るものが居て当然で、今年は地銀などの参加も噂されています。
従って来週は28日の権利取りに向け、株価は盛り上がりを見せると思っていますが、配当落ち後は、高配当の円安メリット株を売る動きが強まり、MRTや、デジタルガレージの様な株に資金が殺到すると考えます。(^O^)/
結局最後はそれかい!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
PS・メモ右のカテゴリー欄にポケットドクターを追加しました。(^O^)

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