必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

夏までは今が最後の円高・・

昨日発表されたFOMC声明で、米利上げペースが遅れることが分かり、ドル/円は一時110.65銭と大きく買われていますが、なんども言うように今回の円高材料には相場を大きく動かす為には絶対必要な「大きな驚き」はなく、この円高は続かないでしょう。
もっとも今後も大幅な円高になることは予想しており、一旦はエネルギーを使い切った以上、今回の円高が終わった後はしばらくは円安局面が出現するものの、年後半は再び円高が再来するとも思っています。
また円高により株も再び売られていますが、今回は円安メリット株が売られる事はあっても、内需系の中小型株に影響は少なくて済みそうです。
何と言っても為替に関係ない株にも影響を及ぼす原因は、先物売りを通じた裁定解消売りと、信用の残高なのです。
まあドル/円が高値を付けたのは昨日の日本市場が終ってからなので、今日は多少の影響を受けそうですが、それも限界的でしょう。^^


また最近デジタルガレージ(DG)が妙に強いのですが、元々フィンテックだ、ビットコインだ等と言ったらこの銘柄の右に出る会社は無いので不思議はありませんが、ここ2~3日突然動きが変わった感があります。
まあ東証一部上場を控えているだけに日程が決まっただけかもしれませんが、現状ではMRTと同じで特段材料は出ていない中での上昇だけに、なにやら期待を持たせる動きではあります。(笑)
今回の円高は投機筋が最後の力を振り絞ってのことなので、ここは軽くいなした後、力が尽きた頃合いを狙って、元気に反転攻勢を考える時です。(^O^)/

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