必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

MRT急騰は続くのか!

⑦ 流通株が極端に少ない
 ~大化け銘柄や超大化け銘柄に巡り逢えたら1本に集中すべきである。これによって流通株が益々絞られ、仕手化や全員参加型の品薄ダイヤモンド・プラチナ・ルビー秘宝株となって株価が爆発していくことがあり、とんでもない大上昇が実現することがある~
上記は以前大化け株を連発して発掘して有名になったミハイル爺さんの「超大化け銘柄の18条件 」の第7条ですが、昨日のMRTのストップ高はこの条文を思い出させました。(^O^)
実際MRTの流通株は約90万株ですから、少し人気が付くだけで、容易にストップ高を付けますし、実際昨日の出来高は23万株7000株、売買代金は未だ7億3千万円とたかが知れたものです。
まあここが小型株の最大の魅力なわけで、最初の買い値から、2倍になっても未だに時価総額は88億程度と、買ってから10倍になった日本通信を買った時より小さいですから、今後の相場が低調だったとしても上げ余地は大きいです。^^
しかもストップ高を付けた直接の原因は株式分割ですが、分割は株価に与える影響は本来中立的なものですし、分割だけなら株さえ上がれば何度でも可能で、本当の材料と言えるものは未だ何も出ていないのです。


現状では最大の好材料とされるポケットドクターは未だにサービスを開始さえしておらず、予告アナウンス時のポケドク賛同医療機関は今後も増えるでしょうし、提携したライザップや、リクルートメディカル・光通信の宣伝活動もまだ始まっていません。
にも拘わらず、信用の増し担保規制下で、たかが株式2分割だけでストップ高を付けるのは以前から買いたくてタイミングを計っていた投資家が多かったことを表しており、安倍首相も喜ぶ4月のポケットドクターの提供開始はこれからなのです。(笑)
なにしろ同社はスタートが東大医学部付属病院の医師互助会で、東大系医師を網羅しているにも拘わらず、医学顧問は慶応大学名誉教授という、日本の医療ピラミッドの両頂点を既に抑えていますからポケドクの普及は早いです。
従ってここは気持ちを大きく持ち、夏に向けてここからのテンバガー(10倍増)を狙ってトコトン引っ張る積りですが、残念がら気が小さく持ち切る自信はマダありません。(笑)
まあ気を紛らわせる意味で、他の銘柄での短期投資に励む積りですが、なんと言ってもMRTは以下の大化けの条件が全て、約7ケ月で20倍になった日本通信を上回っています。
曰く
①大化け株は理由が分かりやすく係わる人間が多い。
日本通信=携帯SIMという分かり難い材料で、係わる人間はSIMを理解出来て使える数千万程度。
MRT=ポケットドクターというスマホを使った医療サービスは子供でも理解でき、当面の対象は新生児から100歳の年寄りまで1億2700万人全ての日本人と海外富裕層で数億人。
②スタート時の時価総額が小さく最大時価総額の壁がない。
日本通信=平九郎が買ったのが既にスタートから2倍になった約100億の時。
MRT=スタートから約2倍の昨日ストップ高した現状で時価総額は未だ88億円。
③将来事業規模の展望
日本通信=会社の狙いと、社長の望みが全て実現しても市場規模は数千億円。
MRT=全ての人の命に係わるだけに最大事業規模は数兆円。
③事業に係わる人間の質の高さ
日本通信=取締役の3人がハイレベル。
MRT=現状では取締役全員と会員全てが偏差値70以上で、しかも金持ち!(笑)
時価総額20兆円のトヨタが今夏までに10倍の200兆になることは絶対ありませんが、時価総額88億のMRTが夏までに10倍になるのは十分あり得ると思うのです。(^O^)/
※なお異論・反論コメント大募集中です。(^O^)

8 Comments

ぴのこ

MRTは昨日、利確しました
異論ですが・・・
お医者さん(消化器内科)によると「やっぱり触診も大事だよ。」とのことです 笑
聞いて、見て、触って、臭いを嗅いで・・・が診察なのだそう
それだけです。
平九郎さんが異論を募集されたので言ってみただけで、
私もこの株をまた買うつもりです。 笑
株はともかく、初診に関しては絶対にお医者さんに直接診ていただくべきですね 
株は買うけど、ポケドクは利用しないだろうなぁ
私は開業医の激戦区に住んでいるので、行ったほうが良いです 笑

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heikurou

ぴのこさん
コメントありがとうございます。
とても嬉しいです。(^O^)/
ポケドクの最初のサービスは現状では再診だけです。
患者は一度医者にリアルに受診した後でなければ、同サービスを受けらない訳で、一昨年大腸がんで手術しましたが、再診時の医師は「お変わりありませんか?」としか聞きません。
1時間待って3分診療の現状を考えると、面倒を嫌うジジイは使ってみたい気があります。(笑)
あと東京に住んでいると分かり難いのですが、地方の医療格差は深刻です。
平九郎(^O^)

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医療事務屋

はじめまして。
株は全くわからないのですが、医療事務に携わってます。
ポケットドクターをちょっと調べてます。
現在、診療所、病院で再診すると、再診料72点、外来管理加算52点、処方箋料68点、(特定疾患療養管理料87点〜225点)、などとなってます。
これがポケットドクターの電話等再診ですと、再診料72点と処方箋料68点になります。
電話等再診でも、通常の再診と同じくカルテの記載をしますし、それまでの経過を確認してから診察しますので、診察が3分でも実は1人の患者さんに10分程時間がかかったりします。
仮に患者さん全員が電話再診で1時間に10人を診察すると、医業収入では1240点、12400円ですが、一方非常勤医師の給与は半日で4万〜5万円程ですのでそれだけで赤字になってしまいます。
また、インフルエンザなどの感染症にポケットドクターが役に立つとは思いますが、そういった病状は再診ではなく初診になることが多かったり、検査をしたりするので、
これまた難しいのかなと思います。
次の診療報酬改定が2018年なので、その時に診療報酬体系が変わらないと、医療提供側で積極的に導入するのは疑問符がつくような気がします。

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医療事務屋

電話再診で処方箋は発行すると140点ですので10人で1400点、14000円でした。失礼しました。

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ぴのこ

平九郎さん
お返事ありがとうございます
平九郎さんのお医者さんは再診時に聴診器もあてませんでしたが?
うちの祖母は、心臓の慢性疾患で1か月に一度診察をしていただいていますが、お医者さんが「これボーエン病だよ」と早期の皮膚がんを発見してくださいました。
聴診器もあてない再診なら、確かに意味がありません
しかし、再診で早期の皮膚がんを発見していただいた
祖母の例がありますので、やはり私はポケドクは選択しないですね
過疎地域と違って、都会に住んでいると医療の不便さはないようですが・・・逆の不便はあります
最近のお医者さんは競争が激しいから勝手に病名を作って、診察を過剰にする不良医師もいるのです
私も被害に遭いましたよ。その話はここではやめておきます 笑

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heikurou

ぴのこさん
聴診器をあてられたことは記憶にありませんが、さほど悪い医者とも思っていません。
基本的に、長期で通っている患者は薬の処方箋を出してもらうことが主目的なのです。
ポケドクを選択しないことは良いことだと思いますが、ポケドクしか掛かれない患者もいるでしょう。
選択権が患者にあれば良いのではと思います。
平九郎(^O^)

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heikurou

医療事務屋さん
池上彰なら
良い質問ですね~!!と言うところです。(^O^)
しかし残念ながら、明確にお答えする能力を平九郎は持ち合わせていません。(笑)
ただ基本的にはリアル診療で成り立つことは、電子カルテを使った診療は、工夫次第で飛躍的な効率化が可能と思えるだけに、ネット利用のお蔭で成り立たない筈はないと思っています。
しかし非常に良い質問ですからMRTのIRにぶつけてみようと思います。
しばしお待ちください。(^O^)
平九郎

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heikurou

医療事務さん
会社IRに問い合わせた所、以下の答えです。
概略
そのような考え方もあるでしょうが、ポケドクは患者様の利便性向上を目的としております。
利便性が高いサービスを提供する医療機関は患者の支持を得るでしょうから、経営面にも好影響を及ぼすと思っていますし、今後電子カルテや、電子処方箋が普及するに従い、その差は大きくなると考えます。
以上
てな事でした。(^O^)
平九郎

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