必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

四季報・NTTDイントラマートも増額修正

信用残の減少が続いており、昨日東証が発表した4日時点の2市場信用残高は2兆4497億円と4週連続で減少し、アベノミクス始まり当初と同じと言われた前回の水準を切り下げて来ました。
時価総額が511兆円ですから、現在の水準は0.5%以下と言うことになり、警戒水準と言われる時価総額の1%の半分以下の水準です。
裁定残はゼロになることはありますが、信用残がゼロになることは有りませんから、現在の水準は大底圏と言ってよく、しかも金利はマイナス、諸悪の根源だった原油や、中国相場も反転し、ジャンク債の相場まで回復しているなかでの日本株の弱さの原因は「円高恐怖症」と診断できます。
その為、昨日のように円高が進むと、途端に怖くなって売り叩く訳ですが、何回も書いたように「10日で10円の円高」はエネルギーを出し切った証であり、次の円高までは相当な間があります。


現在の円高は輸出企業が輸出で得たドルを、期末で円転するために起きていると考えるのが妥当で、今季中に再び110円を脅かす円高が来ると怯えるのは、「羹に懲りて膾を吹く」の類なのです。
従って、ここは円高に関係ない内需系の中小型株で、今季増額修正される銘柄を中心に積極的に買うべき時と考えています。
そしてそんな中で、実は昨年NISAで買ったNTTDイントラマートが四季報電子版ではかなり大幅に増額修正されています。
また社長自身が公開しているブログの年初のあいさつで「昨年はイントラマート社も大きく飛躍できた実りの多い年でした。」と書いていることから、どうやら今期決算が相当良いことは間違いないです。(^O^)

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