必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ビリギャルのフジトミ

どうやら方向性に間違いはないようで、MRTを筆頭にメモで扱った銘柄は堅調な相場が続いていますが、先日保有していると言いながら、メモには殆ど登場していない株があったのに気がつきました。
それは、商品取引のフジトミですが、同社は往年の商品取引の勇である小林洋行の子会社で、これまでは「不招請勧誘の禁止」という商品会社にとって、「飢えて死ね」言うにも等しい法律の為マサシク青息吐息でした。
しかし、今年に成って同社は殆ど同じような仕組みにも拘わらず不招請勧誘の禁止が適用されないクリック365・クリック株365等の登録を済ませ、それらを前面に出した勧誘体制が出来たことから、セミナーなどをはじめています。
商品会社がそこまで叩かれたのは、過去余りに勧誘が強引で素行が悪かったからに他なりませんが、昔は生命保険なども同じように言われていましたし、実際に自分で口座を作ってみたところ、一度も商品の勧誘を受けたことは無く、今ではかなり行儀は良いです。(笑)


これまで総合取引所が出来れば商品会社は必ず人気になると思うだけに、第一商品を始め、岡藤商事と取り組みましたが、次々と砂山の砂を崩す様に崩れていき、今では黒字拡大基調が見えるのはネットに強いフジトミと、対面取引重視で利回りの良い豊商事だけに成ってしまい、仕方なく両方保有しています。
今朝の日経社説にも「魅力ある(総合)取引所化を急げ」とありますが、既にシステム統合など準備は出来ているだけに、実現は近いと思っています。
商品先物会社は、さすが絶滅危惧種だけあって、保護するのも一苦労ですが、取引所の総合化も商品会社も前を向いて動き出している以上もう少し、保有を続ける積りです。(笑)
以前「ビリギャル」と言う出来の悪い主人公が慶応大学に現役合格したという本がベストセラーになっていましたが、本が売れたのは彼女の成績が「ビリ」だったからで、株を買う条件と同じようにギャルの変化率が高かったから人目を引き、本が売れたのです。(笑)
アラユル業種のなかで、「ビリを誇る!」と言ってよい、商品先物会社の変化率は、総合取引所が実現すれば最大になると考えています。(^O^)/

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