必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

平九郎の夢は昼ひらく♪♪ (^O^)/

昨日長期投資は「夢を育む」と書きましたが、株で夢を見るのに一番大事なのは「大きく考える」と言うことです。
すぐ実現するなら夢ではありませんし、第一直ぐ実現するような水準では、実現しても楽しくありません。
実際、今回のMRTでも最初に買ったのは昨年の10月ですから1500円位の時で、その後に先日一番高く買ったのが2520円ですから、実に1000円幅を買上がったことになります。
保有株はコスト的には2000円を僅かに下回る位ですが、2520円を買ったのは相場を大きく考えているからで、最初から一割二割取るのが目的では1000円幅買い上がるのは無理ですし、大化け株を買っても保有し続けるのは絶対不可能です。
従って一緒に買った友人がMRTが1800円位の時に「18,600円になった夢を見た!」と言って来た時、平九郎は「同金額の夢を昼間ドルで見ている!」と答えました。(笑)


さてその夢とは・・・(^O^)
以下
机の上の内線電話で、事務長を呼び出したMRT医学顧問である慶応大学名誉教授の相川は手元のポケットドクターの資料とVTRを事務長に渡し、系列の各大学の若手教授達に積極的に協力するよう指示を出した。
そして事務長には今度の学会に合わせ、「古株の教授達には今度の学会の後、私から話すから、席を用意しておいてくれ」伝えたのです。
むろん「席」とは高級料亭の事で、教授連を集めれば、一人10万円近い予算が必要なのですが、何時ものことなので事務長は「分かりました!」と当然の反応です。
年は改まり2017年、TPPと同時に発足した総合取引所の大成功で政権の基盤を盤石にした安倍首相は、主治医から紹介されたポケットドクターの便利さに惚れ、ついに中学生未満の子供を持つ全家庭に、政府負担で「女性・子育て支援」として採用する事を決めたのです。
そしてそれが世界に知れると今度は「国境なき医師団」が「アフリカ奥地の感染症でも医師の危険が無く診療できる」とポケットドクターの採用を決め、またそれが国連や、WHOに伝わると、瞬く間に世界中に広まることになったのです。
むろん全ての人を日本人医師が見る訳にはいかず、通常は各国が自国の医師を使うのですが、ポケドクは医師同士の知見を交換し合う機能も有る為、世界最高水準の日本医師団との関係を保ちたい各国医師がポケドクを選んだのです。
またその頃日本国内ではMRTが関連する医師全てに、ミニ株での給料天引きの形で同社株の積立投資に補助を出した事や、株主優待としてポケドクを付けることを発表した為、同社株の人気は沸騰し、サービスが始まって以来、2年間に3度の10分割が行われたにも拘わらず株価が上がり過ぎ、次は100分割の噂まで出る始末です。
まあ考えてみれば、別に持たないでも死にはしないスマホメーカーのアップルでも50兆円の時価総額を達成したのですから、自分の命を救うかもしれないポケットドクターのMRTに「アップルの10分の1の時価総額では安い」の声が強いのは理解できました。^^
以上
な~んて事を想像しながら温泉に入り、コタツで昼寝していると夢は大きくひらき、老けなくて済みますし、人生が楽しくなります。(^O^)/
おい!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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