必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ビデオセットOK?(^O^)/

週末は再び進んだ円高に押された日経平均ですが、MRTは329円高と引け新値の逆行高を続けています。(^O^)
さてこれで確かに円高で売られる株と、関係ない株の区別が出来たようで、ワクワクしながらポケットドクターが紹介されると言う、明日の日曜日朝7時のTBSテレビ「健康カプセル!元気の時間」の録画をセットしました。(笑)
番組の視聴率は知りませんが三宅裕司がMCを務める番組なので、悪くはないでしょうし、第一日曜日の朝から健康番組を見るのは同サービスに関心のあるジジババと決まってますから、認知効果は高いでしょう。
まあ相場に与える影響は一旦出尽くし感が出る可能性もあり、読めないところもありますが、サービスが始まっていない状態では相場が終ることは考えられませんし、300円上がったと言っても時価総額は依然60億円程度です。
しかも信用残も依然14万9千株と、まるで増えていませんから、現物で買い上がっているのが分かり、これが下値抵抗力を付けています。


また最初に大商いをしたゾーンに突入した割には売り物が薄く、先日のストップ安で「日計りイナゴ軍団」が焼き尽くされたようで、YHOO掲示板を見ても、「長期保有宣言派」が増えています。
元より此方も長期保有を前提とした買いですから現物ですし、信用は売買を楽しむ為の100株だけです。(笑)
さて残念ながら為替が再度円高に振れるなどで、株は弱含みでしかも依然信用買い残の整理未了感は残っており、日柄整理を必要としていますが、マーケットの警戒感が強いだけにもうパニックはありません。
パニックと言うのは「1日1円10日で10円」の円高のように99・9%あり得ない事が起きた時、無警戒者に起きるもので、マーケットの警戒感が強いなかでは起きないのです。(^O^)

2 Comments

suzume

こんにちは。
先ずはMRTの上昇おめでとうございます。
私は下で指値しすぎて買いそびれてしまいました(笑)
さて早速今朝テレビを見ました。番組内で紹介されたポケットドクターのサービスは、現在T-PEC社が行っている24時間電話健康相談サービスに近いかなと感じました。ただポケットドクターは健康保険適用の遠隔診療を目指しているわけですから、この点が根本的に違いますね。
尚、余談ですが、T-PEC社はセカンドオピニオンサービスや専門医紹介等も行っていますが、個人でこれらのサービスを受けようとすると年間13万円程かかるはずです(入会金は別途必要)。
一方のポケットドクターはスマホやタブレット経由の利用ですから、スピーディー且つソコソコの価格で多くの人が利用出来るように思えます。
私も時々、父の定期診察について行きますが、総合病院の待ち時間で本当にヘトヘトになる時があります。それに一個人が病院や専門医を探したりするのは結構大変です。
病気や怪我をした時、自分の症状に合う専門医になるべく早く辿り着けたり、診察の待ち時間が少しでも短くなるなら、患者にとって喜ばしいことはありません。私もポケットドクターが、大きく育つことを願ってやみません。
株式の方は、またそのうちに参戦したいと思います(笑)

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heikurou

suzumeさん
ありがとうございます。
関連する人間の多いサービスは大相場に成りやすいのですが、医者が必要なのは世界中全ての人だけに結構期待しています。
なにより自分が欲しいサービスであることが一番ですね。(^O^)
平九郎

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