必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

先義後利とは・・

戻し相場には入ったものの、日柄整理は終わっていませんから上値が重いのも間違いなく、投資銘柄には悩まされる場面です。
ただこれは、「業績が上向いていて、今回の下げの中でもあまり下げなかった、信用残が少ない銘柄」を探すべきで、自分的にはインフォコムや、MRT等です。
中でもMRTはここ2日は、確実に下値を切り上がりながらも信用残は依然16万株と増えてなく、残り63万株しかない浮動株の現物による吸い上げを感じさせています。
元々同社は東大医学部医師の互助会がスタートの会社ですから、創業者も東大医学部なら会員も東大医学部系なのですが、今回のスタートに当たり慶応医学部の重鎮を医学顧問に招き入れました
これは東大系だけでなく慶応系も網羅することで、医療業界全体への浸透を早めるつもりで、しかも当初はアプリは無料配布ですし、マシンは既存のスマホで出来ますから、広がりだせば早いです。


さすが超高偏差値集団だけあって、頭の良いやり方と妙な感心をしていますが、なにより凄いのはこの仕組み、当分1円の収益も生まない事です。(笑)
これも創業者が、医師と言う確たる生活基盤を確保しているから可能なのでしょうが、まさに「先義後利」を地で行っている感が有ります。
この会社の収益が今年中に急増する事は無いでしょうが、それでも保有を続けたいと思っています。(^O^)/

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