必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

トバッチリ安は終わった!(^O^)

13日に書きましたが、12日の下げで出た、追証の強制決済日に当たる水曜日になりましたから打診買いを試み、ゼロに成っていた信用で下値に小口の買い物を入れてみました。
実際に指値を入れて見て思ったのはやはり、既に相場の動揺は収まっており、為替に関係ない株は、直近の値段で少し纏まった買いを入れても、暫く約定しませんでした。
ここ数日は買いを入れれば、直後に売り叩いて来る状態だったので、だいぶ様子が変わって来ています。
仕方がないので、指値を上げて約定しましたが、今後は多少の為替の変動では下がりそうもないと言うのが実感で、ようやく「トバッチリ安」からは解放されました。(笑)
第一、先週のような為替が「一日1円」、「10日で10円」みたいな事が起きるのは極めてまれで、確率で言えば99.9%ありません。
その出来事が起きた以上当分は同じことは起きませんし、今後ドル/円が110円を割れても、市場はもうあまり驚きません。(笑)


これは同様に中国の株式市場や、原油市場にも言えることで、マーケットは既に最悪まで織り込みましたから、今後はむしろ悪材のほうが出尽くし感で株は上がりやすくなるでしょう。
ただ問題は仮に今後円が110円を割れ、100円を伺うような動きになったとすると、市場に驚きは無くても、輸出企業は減額修正を織り込むため、売られますから、輸出企業の多い、日経平均も下がると言うことです。
従って「政策対応が無ければ円高はまだ進む」と思っている以上、今回で完全に大底を付けたとは言えませんが、「10日で10円の円高」は間違いなくネルギーを出しきっていますから、当分は110円を切る円高は来ません。
さてNY市場も昨日257ドル上げたことで、利上げ延期による中期的なダブルボトムを形成して暫く堅調に推移しそうです。
マーケットはマイナス金利で締め出された現金が溢れているので、暫くは「個別のイケイケ」で行く積りです。(^O^)/

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