必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

冷静に!

「一日一善」なら素晴らしいのですが、此処10日は、「一日1円」の円高で、昨晩はとうとう一時ドル/円は110円台まで突っ込みました。
さてこうなると、今日は「板」から買い物が極端に薄くなるはずで、今日投げるのは誰も望まないにも拘わらず、信用の追証に追われた投げは出てきます。
買い方にとっては美味しい局面でしょうが、信用の仕組みからして投げは月曜日も続くだけに、迂闊には買えません。
従って、買い指値を入れるなら、既に増益が発表済みの企業で、明らかに連れ安しているだけの銘柄に絞り、最大安値を想定して入れる所でしょう。
信用の評価損率は既に20%を超えているそうですから、今日から2~3日は否が応でも投げが出る局面だけに、個別企業の変動率も高くなります。


然しながらこの嵐の様な局面が終われば、例え平均株価が続落するとしても、上がるべき株と、円高を嫌気して下がり続ける株に分離できると考えています。
あと大きな円高を予想していたので、最近はGOLDからは遠ざかっていましたが、結局最後はGOLDに行くと言う考えは変わりません。
今回は世界中で金利が消滅しつつある中であり、しかも昨日はプラチナまで上がりましたが、これは同金属が産業金属としての相場から解き放たれた証拠で、資産保全目的の買いです。
此処は冷静に相場を見詰め、一番先に考えるべきはまず投資家として「生き残ること」なのです。(^_^)

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