必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

相場も医者が必要!

決算は売り!
とばかり決算発表まではと我慢していた投資家の売りが増え、昨日の日経平均は918円安と強烈に下げました。
幸い注力のMRTは3日連続とは行かなかったものの、昨日も一時はストップ高寸前まで上昇し、古い友人に言わせれば、「近く3,000円間違いなし!」の勢いです。(笑)
もっとも、この友人は買い値から20円も下げれば売っちゃいますから、メモと同じく相当割り引いて聞く必要があります。(笑)
ただ依然大相場になるとの思いは強く、最大の理由はやはり昨日書いたように
「仕掛けが大きく、係わる人間が多くて、分かりやすい」ことです。
例えて言えば
「世の中の、皆が助かる、スマホで診療」
とでも詠めば、殆どの人が理解するでしょうから、ネット社会では瞬時に伝わるのです。(笑)
しかも4月から始まるポケットドクターに呼応するように、「厚労省が4月から電子処方箋を認める」との報道が本日の日経に載り、「時流にも国策にも沿っている」のが分かります。


これは先日の放映を見た人なら分かるのですが、ポケットドクターの最大の弱点が「紙の処方箋を郵送する」と言う所でしたから、これを見た塩崎厚労大臣が役人に急がせたのでしょう。
昨年夏、遠隔医療への道を開いたのは塩崎大臣ですから、マイナンバーの普及を図ると同時に、己の功績を強調したいのでしょうが、ここは素直に評価しています。(笑)
「時流と国策に乗り、話が簡単で、仕掛けが大きく、世の中全ての人が係わる」となれば大相場に育つ条件は満たしています。
また同社株の昨日出来高は153万株と、約65万株しかない浮動株が一日で2回転以上していることから、瞬時に衆目を集めているのが分かり、「初期段階での爆発的な出来高増」も大相場の条件を満たします。
遠隔診療は短期的に見ても、乳幼児を抱えた母親や、海外に旅行や赴任する人にとっては必須アイテムに成りそうですし、伝染性の病気にも威力を発揮しそうです。(^O^)/

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