必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

シクラメンのかほり!!(^O^)

潰れる会社は潰れるべきして潰れる!
と言うのは長年会社を見て来て思うようになったことですが、最近は
「成長する会社は成長すべくして成長する!」
とも思っています。(笑)
さて此処までクラウドの優位性と成長実績を見て来ましたが、クラウドは一部門として扱う企業なら多いものの専門企業となると、日本ではパイプドHD以外は有力な企業が見当たらないのです。
然しながら同社は購入以来、およそ考えられる全てのタイミング的な不運を背負い、株価は一時、半値まで暴落しました。(TT)


お蔭で友人には「パイプドビッチ」などと揶揄される始末で、飽きっぽい平九郎がここまで保有し、さらに買い増しまでしているのは極めて異常な事なのです。(笑)
通常なら購入後株価が3%も下がればブン投げてから、良いと思えば改めて買うのを信条としている者が、同社を保有し続けているのはやはり今後「猛烈に成長する」と思っているからです。
実際株価の下落は、会社の実態とは全く関係のないことで起きています。
利益は順調に伸びているものの、市場の期待値より低かったのは飽く迄「成長投資」が業績の足を引っ張っているからで、投資の水準が高すぎる事がことが原因なのです。
鉢植えのシクラメンを長く楽しもうと思えば、見るべきは今咲いている花ではなく、咲こうとしている花の蕾の多い鉢です。
同社の保有を続けるのは、管理状態が良く幹が元気で、花の蕾が多くある鉢(財務状態が良く、今後成長する部門を多数持ち、社員のモチベーションが高い会社)は
「成長すべくして成長する!」
からなのです。
黒田日銀総裁が新設ETFで投資を促すのはこういった企業で、アベノミクスの最終目標、も、「上記を国家レベルに格上げしただけ!」です。(^O^)/

2 Comments

ぴのこ

おはようございます
平九郎さんはポンツーやDガレージ、インフォコム等々
上がる銘柄を何度も推奨されているではないですか。
全部的中したらそれは、スゴすぎます 笑
パイプドビッツ、私も頃合いを見計らってのらせていただきます

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heikurou

ぴのこさん
デジタルガレージは当たった株とは言えませんが、もっとも長期に保有する積りの株です。
ある意味「売買のタイミングを考えなくて済む陳腐化しない会社」という自分の理想に近いからですが、現状ではパットしませんね。(笑)
同社は仕組みは最高ですが、運営にはまだ未熟さが目立ち、現実に長期成長できるかはまだ確信はありませんが、今の構図が崩れない限り長期で保有します。
またパイプドHDに関しても、評価は極めて高く、今同社に投資して半年たっても儲かっていないようなら、我が身の不運を呪う以外にないと考えています。(笑)
まだまだ外れの多いメモ銘柄ですが、死に際までには正解率が8割を超えたいですね。(^O^)/

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