必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

四季報オンライン

週末インフォコムが高値から100円ほど押して来たので、買い増そうと思って現在値1127円より少し下での買い入力したところ、突然20円ほど急騰したので、何事かと調べると、入力値が現在値より遥か上の1200円になっていました。 _| ̄|○
結局現在価格より大幅に高く買ってしまった訳ですが、同様な「取り引き時間中に高めの価格を設定した買い注文を出して約定させる。」で逮捕された加藤アキラ氏と違い、金額が少さいので逮捕されることは無さそうです。(笑)
インフォコムは中間決算に於いてクラウド化で不要になるデータセンターを償却する為の特損を出したため、見かけの決算は悪いです。
しかし実質は財務内容はピカピカの上、優待もあり、経常増益・増配で物凄く良くなっているだけに、12月に新四季報が発売されると、皆に好決算が見えて人気化すると思っています。


また今季の特損のお蔭で来季以降は10年で40億ほど経費が節減できるとされることと、メチャコミックの伸張が続くと予想されることや、もう一つの柱であるヘルスケア事業に於いては12月からメンタルヘルスチェックの義務化という追い風が吹いています。
これ等を受けて、オンライン四季報では既に来期業績予想を上方修正しており、再度の増額・増配も可能性は高いです。
四季報電子版は月1080円と決して安くは有りませんし、昼寝時の枕にも使えませんが、四季報の増益予想が早めに分かるのは有難いことで、値段なりの価値は十分あります。
これでチャート・オプションプランを1500円ほどにして頂けると、加入者増と平均単価増で、東洋経済の収入はもっと増えると思っています。(^O^)
一部カン違いがあり削除しました。
来期一株利益予想を107円が正解と書きましたが、自社保有株を差し引いて計算すると
106.07円となります。
お詫びして訂正しますが、同社の見通しが良いのは全く変わりません。

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