必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

縁の下の力持ち

今日の日経新聞に「中小企業でスマホ決済」と言う記事がリクルートのサービスとして始まると有りました。
これは12月から中国で4億人のユーザーが居ると言うアリペイによるサービスと、来年からはLINEでも同様のサービスを提供し、電子決済を利用しやすくすると言うものです。
そして面白いのが、このサービスの基盤を提供するのがデジタルガレージ(DG)の100%子会社ベリトランスであると同時に、その(DG)の電子決済部門を統括する役員が、フェイスを野良犬のように追われた感のある踊敬三氏だからです。
そのフェイスも最近は利益が上がり始め、株価も上昇傾向にありますから何やら因縁の勝負感があり興味深いのですが、勝敗の行方はまだ分かりません。(笑)


マニアックな話で申し訳ないのですが、長期投資には人の動きを追いかける楽しみもあります。
以前から期待していた人物が退社して、新たな場所に現れた時など、どのような働きをしてくれるかとワクワクして見守ることで、投資の楽しみが倍加するのです。
また今回パイプドHDの子会社となったパイプドビッツは前社長・佐谷氏がグループCEOとなり、ビッツの社長が林哲也氏に成りましたが、同氏は同社の総会時には一言も発することなく「異彩を放っていた」人物で、その存在感は他を圧倒するものでした。
お蔭でパイプドHDの株主総会で、佐谷氏の他に顔を覚えてているのは単なる一役員でしかなかった林氏だけなのです。
DGの踊敬三氏とパイプドビッツの林哲也氏、2人の今後に注目しています。(^O^)
顔を覚えてないのは、記憶力が悪いだけだろう!(ー_ー)!!

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