必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大変だ!変態だ!

週末のNY市場が202ドル安と続落し、その後のパリ大規模テロなどを考えると、今日の東京は大きく売られることは間違いなさそうですが、そんな中絶滅危惧種である商品先物会社に突然、変態が生じました。(^O^)/

豊商事
ですが、他の上場商品先物会社3社が全てが大幅減収・減益にも拘らず、大幅な増収・増益と真反対な結果を出して来たのです。

しかも内容は、他3社が売り上げを減らした商品先物を前年同期比70%増とし、付属するFXや、CFD(クリック株365)等で利益の半分を稼ぎ出したと言うもので、特益もあって、今期の配当利回りは6%近いです。(2月IRで配当性向30%)
FXやクリック株365が収益を上げだしたとは聞いていましたが、収益の半分を稼ぐとは思ってもいなかったので、嬉しい誤算です。


他社と違いが出たのは、同社が顧客セミナーに力を入れ、ラジオ日経でお馴染みの証券系の有名解説者を多用したことです。
その結果、切れ者の解説者の岡崎良介氏や、FUJIYAMAでお馴染みの林則行氏などのファンが同社に口座を作り、資金がクリック株356や、FXを通じて、商品先物にも流れ込んだのです。(同社IR確認)
商品先物業界を絶滅危惧種に追いやった最大の原因は不招請勧誘の禁止(相手から要請を受けなければ勧誘禁止)はFXや、クリック株365には適用されません。
しかし、自社にFXや、クリック株365の口座の有る客は、デリバティブ商品のリスクを十分承知しているとして、勧誘が許されるのです。
結果、当初はFXやクリック株365を勧誘して、自社に口座を作って貰えれば商品先物の勧誘も許されるのです。
まあ裏ワザに近いですが、FXやCFDは勧誘して良くて商品先物がダメというのも間尺に合いませんから、許される範囲でしょう。
他社が大赤字の中で大増益を達成したこの変種、大株主に過去にエース交易を乗っ取ったジョン・フーと言う異物を抱えており、目が離せません。(^O^)/

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