必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

放電精密加工研究所

昨日YS11以来半世紀ぶりに日本製旅客機のMRJが初飛行に成功しました。
此れまで何度も延期を繰り返して来ただけに、関係者の喜びも大きく、日本国にとっても衰退一方の弱電に代わり得る、航空産業という大きなジャンルが期待できるようになります。
また試験飛行成功を受けて株式市場でも三菱重工など関連株が買われる等、歓迎ムードですが、試験飛行に成功した位では業績に影響がでるのはまだ遥か先でしょう。(笑)
しかし、業績にも影響の出そうな会社が1社だけ思い浮かんだのが、放電精密研究所で、同社は既に今年新工場を建設し、欧州エアバス向けエンジン部品の加工に乗り出してます。
しかしこれは三菱重工の下請だけに、MRJが動き出せば、同機の部品を作るのも当然と言うことになりそうです。


大型投資を伴う為に減価償却やらなにやらで、現在は苦しんでいますが、確実に事業領域を広げており、成長期にあることは間違いなく、国の支援も出ています。
また同社の成功が他社の設備投資意欲を掻き立てるとなれば、今後の国家的支援も当然とも言えるでしょう。
同社の今後の動きに注目しています。(^O^)

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