必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

三井住友トラストも買い増し

東京市場は金曜日に561円高を達成したものの、その後のNY市場は11ドル安と停滞していることから、週明けは戻りの遅れた銘柄の物色になりそうです。
さてそんな中、主力銘柄の一つ三井住友トラストも戻りが鈍い方ですが、実は此方も僅かですが、買い増ししました。
理由はどのように考えても、同社の事業である不動産売買・遺言信託・証券代行や、ファンドラップの販売などが今回の円高や、中国株安で減速するとは思えないからです。

中国人の爆買いで売り物が消え、取り引きが薄くなっていたと聞く不動産売買は今後は同じ中国人の売り物で活況を呈しそうですし、先集日経に載った過去一年のファンド販売の累計では同社のラップ商品が1位と6位を独占していました。


また横浜銀行や、ゆうちょ銀行と共同で立ち上げた資産運用会社による収入もこれから入りますし、これによる証券保管業務など信託業務は全金融機関がファンドを売り始めた感がある状態では益々忙しくなるでしょう。
しかもラップ商品の販売は銀行の自己資本規制(バーゼル)にも有効な対策ですから、通常の銀行業務にもメガバンクを押しのけるパワーを与えますし、不動産の売で資金を得た顧客の資金をラップ販売に結び付けることも出来ます。
またメガバンクグループは皆信託銀行は内包しますが、潜在成長率が高い信託部門単独で上場する三井住友トラストHD方が当然伸び率は高いでしょう。(^O^)

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