必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

期待は内需銘柄

担保切れによる売り物への不安は杞憂に終わり、その後のNY市場も619ドル上がるなどで、今回の急落の一番底は入ったようです。
しかし中国の諸問題や、原油安など原因が取り除かれた訳では無い為、今日の戻りが終れば、次は2番底の模索に成りそうです。
さてここまで下げた後ですと、一旦の戻りが終った後次の銘柄への移行が促進されるものですが、米国の利上げが不透明ななかでは、輸出主力株の戻りには限界があり、中国の現状では爆買いを期待し続けることにも無理があります。
しかしながら今回の急落の場面では地方銀行を中心とした自己勘定のETF買いが入ったと言われており、市場参加者は増加傾向を維持していますから、日本株の基調はしっかりしたものです。


結局9月入りすれば、3月決算まで半年を切ることから、配当や優待銘柄に個人の人気が集まりそうですが、同グループは成長性には疑問が残ります。
そんななかオリックスなどは成長性と割安さと、優待を兼ね備えた銘柄として、人気化しそうですが、あとは中国も為替も関連しない内需関連株と、郵政関連と言ったところでしょう。
まあ自分では優待も配当も無視して、成長性だけを重視した銘柄を選んでいるだけに、株が下がろうが上がろうが保有銘柄には変化がありません。
ただどの銘柄も上記条件には微妙に絡んでくるだけに、早期の戻しを期待していますが、他の銘柄は当面日計り中心になりそうです。(^O^)

2 Comments

heikurou

ぴのこさん
確かに原油収入だけに頼っている国はヤバそうですが、その前にジャンク債を発行しているシェール企業の方がヤバそうです。(笑)
ただ今回の下げでだいぶ織り込んだと思いますよ。
平九郎(^O^)

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ぴのこ

結局、春ごろから平九郎さんがおっしゃっていたとおりになってきましたね
中国はもうアレですが、これからブラジル、ロシア、テキサスが危ないってMarketHackに書いてありました
ブラジルはラテンだから破たん直前まで、本人たちが「大丈夫」とか言ってそうだし
ロシアは秘密主義だから、「ある日、突然」になるのかな~

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