必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

戻りを狙うなら・・

週末のNYダウ平均の大幅安を受け、週明けの東京市場は大荒れが予想されますが、下げが余りに早い為、投資家の対応が追い付いていない感があります。
また下げ方も一本調子で、しかも安値引けですから、明日以降も下げる懸念は拭いきれず落ちるナイフを掴みに行って、血だらけになるのは避けたいです。
実際ここまで急激に下げれば、信用の整理を避けては通れず、投げが一巡するまでは、不安定な相場に成るのは仕方がありません。
しかし、今朝の日経によれば23日、日曜ににも拘わらず、中国は年金基金の株式関連投資を容認し、資産の3割まで組み入れを容認すると発表しました。

中国年金基金の規模からすると、最大1兆元(約20兆円)程度ですから、取りあえずのアナウンスメント効果は得られそうで、今日の中国は反発する可能性が出ています。


従って今日の東京は寄付きの売り物をやり過ごした後は、10時半の上海市場の始まりを待ち、中国が戻るようなら、短期筋は買いに動きます。
ただし相場の乱調は中国だけでなく、原油安からも来ていますから、中国株が戻っても手放しで楽観できるわけではありません。
しかも原油相場は低迷を続けていますから、中国株は生産性の改善が無い以上、戻りも一過性です。(^O^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です