必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大波乱がやってきた?

中国市場の乱調を受け、昨日のNYダウは358ドル安と大幅に下げ、週初に予想された大波乱がやって来たようです。(笑)
さてこうなると、此処まで相場を牽引したインバウンド銘柄や、輸出大型株に天井感が出てくるのは仕方がないところで、損切の苦手なものが押し目だと言って買い、大損するのもこんな時です。
長く続いた食品株や、一部薬品株などのインバウンド株の相場は此れで終わったと見ていますが、全体相場はさほど弱気ではありません。
理由はやはり待機資金の多さで、しかも11月に予定される郵政上場が投資家層の厚みを増す役割を果たしそうですから、相場は単なる調整局面で間違いないでしょう。


ただ米国の利上げは9月説が依然強いものの、諸説入り乱れた状態で混迷を深めており、しかも世界各地で起きている爆破テロの影響も出始めているようで、当面機関投資家のポジション調整は続きそうです。
平九郎もFRBの9月利上げには懐疑的ですが、無いと断定できるほどでもありません。
しかし、もし9月に利上げが出来なければその後は「景気指数の悪化で不可能になる」とも思っていますが、広がる爆破テロのことになると皆目見当も付きません。
従って、此処は中国や米国の悪影響から日本株が抜け出すのを待つことになりそうですが、不当に売られすぎと思う株には買いを入れます。(^O^)

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