必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

郵政上場が近づく

宇宙へ物資を運ぶコウノトリの打ち上げは成功したものの、昨日の東京市場は中国市場の乱調を引きずり大きく下げ、その後の米国では、原油価格の下落で再度日経先物が売られて来ました。
さてこうなると、平均株価が今年中に高値を奪還するのは難しくなっており、今後の話題は次第に近づく、郵政3社上場に移って来そうです。
むろんそれを意識して、メモではゆうちょ銀行が新たに作るファンドラップと同タイプの商品を扱う、三井住友トラストや、横浜銀行を取り上げている訳ですが、実はこれは少し先走っています。
関係筋からはゆうちょの新商品は、三井住友トラスト(三住トラスト)の商品と同じだとは聞いていますが、そんなことは正式には発表されていないからです。(笑)
また資産運用会社の出資比率や、その後の運用証券の受託等、前後を繋ぎ合わせればまず間違いないのですが、現状では「推測」過ぎません。


また現状ではラップの商品性を知る者や、三井住友フィナンシャルグループと三井住友トラストホールディングの違いが明確に分かっている者も少ないです。
しかし、遺言などの需要が増える今後の人口推移や、不動産など扱う商品の多様性、ゆうちょ商品の証券業務引き受けなどを考えれば、「信託業務」を核に持つ信託銀行の方が通常銀行より有利なのは明らかです。
今後郵政グループの上場には90社の証券会社が支援体制を取り、100万人の新規株主を作り出すと言われています。
郵政に注目が集まるに従い、三住トラストへの知見が進み、同社の評価は上がると見ています。(^O^)

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