必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

クラウド事業者

マスコミの報道する利上げ懸念より、スマホの普及一巡感や、原油安から来ていると思われる米国株ですが、デジタルガレージや、三井住友トラスト等がそれなりに健闘し始めています。(^O^)
しかしその中で、出遅れているのがパイプドビッツですが、残念ながらこちらは8月中は全く期待できません。(笑)
業績面での不安はないのですが、同社株はは9月1日に持ち株会社のパイプドビッツ・ホールディングに移行するため、信用取引の残高が継続出来るかどうかはっきりせず、現在残っている信用買い残の約34万株が重しになっているのです。
しかも信用の継続の扱いは会社によって変わる様なので、面倒だと考える投資家は売って来そうです。
もっともテクニカルな事だけに、9月には反転すると思っていますが、それまでは特段の材料が出ないと株価は動かないでしょう。
しかしながら、同社は長期的な視点に立ちながらも、短期的な数字も維持しており、やる気も、実力もある会社との判断に揺るぎは無い為、売る気は全くありません。^^


株価が騰がらない原因の一つにこの会社は事業内容の理解が難しいことがあり、株価上昇には数字の裏付けが必要なことですが、その数字も第2四半期以降、来期にかけて次第に良くなると思っています。
根拠は昨年から大量採用している新人の戦力化が始まり、人件費のマイナスがプラスに転化しつつあるからですが、マイナンバー対応や、セキュリテイの対応には、中小企業はクラウド化しかないと気がつきはじめる事もあると思っています。
事業説明の難しいパイプドビッツですが、一言で言えば「クラウド事業者」なのです。(^_^)
そのクラウドが分からんのじゃ!(ー_ー)!!

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