必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

違いの分かる客!

昨日岡藤ホールディングの代替えとして買ったフジトミが、同日2時半に発表された第一四半期の決算が悪いと、急落しました。(TT)
しかし、これは既に7月24日に全く同じ数字を「新事業参入のシステム費用の前倒しの為の下方修正」として発表済みで、しかもその後28日にオンライン四季報が、増益予想の長文コメントまで出しているのを知らなかったものが居たのでしょう。(笑)
さて昨日並行して買ったと書いた豊商事と言うのは先日プロスペクトと言う会社にTOBを掛けられたのですが、これは会社の拒否で失敗に終わりました。
同社はTOBを掛けられる位ですから、キャッシュリッチな会社で、時価総額を上回る現金を保有するPBRの低いバリュー株ですが、何しろこれまでは「絶滅危惧種」とあって、機関投資家には見向きもされない株でした。
しかし、昨日書いたフジトミより先行して、FXや株先物を始めており、将来の展望が開き始めていると同時に、同社セミナーの講師陣がFUJIYAMAでも何度か講演している林則行氏や、他若林栄四氏、岡崎良介氏など一流所を多用していることから、同社顧客の質の高さを感じさせます。


レストランなどでも、「味の分かる顧客が多数来ているなら、その店は美味しい」の理屈ですが、結構当たっていることは多いです。(笑)
同社は株主優待はありませんが、先日売却した不動産が簿価の2倍程度で売れている為、土地の含みなどもまだ結構ありそうです。
また、TOBをかけて失敗したプロスペクトのお蔭で、株主還元にも目覚めたようで、今期は土不動産の売却で出た特別利益を分配する為、5%超えの配当が予想されています。
大相場になりやすい長期揉みあい離れのチャートでもあり、時価総額45億円程度の超小型株ですから、配当を楽しみにしながらも総合取引所化による一発高を狙います。(^O^)

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